事業案内

アルミダイカスト、亜鉛ダイカスト製品のトリミング型製作

ダイカストトリミング金型とは

ダイカストは溶解したアルミや亜鉛などの材料をダイカストマシンに注湯して鋳造加工を行いますが、ダイカスト後に製品部分と材料の通路部分(ランナー)を接続部分(ゲート)から切断加工する必要があるうえ、製品周囲にバリといった不要部分が発生する事があります。これら不要部分の除去には手作業のほか、生産性のためにトリミング専用のプレス機で行う事があります。このプレス機での除去加工に必要となるのがトリミング金型です。

様々なご要望に対応するトリミング型

自社設計、自社加工。アルミダイカスト、亜鉛ダイカスト製品のトリミング型製作。
3軸マシニングセンタの導入により、複雑形状部の切断によるカケ込みの防止
3軸マシニングセンタの導入により、複雑形製品の形にあったウケ、押さえ部品を製作し、隙間によるカケ込みを防止します。
製品によって異なるプレス方法に対応
跳上げ型(ダイ上、下両方対応)、抜き落し型、その他(お客様の要望にもできる限り対応)

  • 複雑形状部用に加工した製品ウケ部品

  • トリミング型

  • トリミング型

  • 跳ね上型

  • トリミング型